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「呉下の阿蒙にあらず」をモットーにしたITエンジニアの日々

2016年の技術本大賞が発表されました。

翔泳社から、2016年の技術本大賞が発表されたようです。
www.shoeisha.co.jp
けっこう見知った本も多いのではないでしょうか。

個人的に感じた傾向や気になる本をピックアップしていきます。

傾向

昨今、活発になりつつ有る機械学習,AIの本が多く目立っています。
ビジネス書大賞もAIの本ですね。


MicrosoftのCortana、AppleのSiri等が一般的にAIとして思いつくものではありますが、
ビジネス上の意思決定支援ツールとしてのAIの活用が昨今大きなテーマとなってきています。

BIツールによる分析はあくまでデータを表示するだけで、そのデータをどう評価するかは人が行うものでしたが、
その評価プロセスでさえもシステムが行うことで、人はシステムが出した最も評価が高いものを参考に意思決定ができるようになります。

つまり、必要なときに素早く最適な情報がより出せるようになってくる、という感じですね。
これはデータウェアハウスも同じなのですが、AIとデータウェアハウスでどこが大きく異なるかは勉強しておきたいところです。

技術本の大賞に選ばれたのはアルゴリズム本ですね。
プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問

プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問


この本、実は持っているんですが少ししか読んでません。
Kindleで安かったときにとりあえず買ったものなので、今度読む対象に入れていきましょう。
アルゴリズム系は苦手なので苦手克服したいところです。

ベスト10で気になる本

ITエンジニアのための機械学習理論入門

ITエンジニアのための機械学習理論入門


機械学習本。機械学習の基本を抑え、Pythonのサンプルプログラムもあるとのことで、
入門には最適な一冊ではないでしょうか。

ハッカーの学校

ハッカーの学校


結構昔から気になっている本。ネットワークの基本もしっかり書かれているとか。

HARD THINGS

HARD THINGS

FaceBookのCEOやGoogleのCEOが絶賛しているのでちょっと気になる、程度。