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「呉下の阿蒙にあらず」をモットーにしたITエンジニアの日々

LPIC102試験に合格&LPIC レベル1取得しました

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みなさんこんばんわ。
最近ブログをサボっていました。ごめんなさい。

なんでサボっていたのかというと、

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コイツをやっていたからです。

LPIC102勉強をしていたからです!!!
4時間以内クリアのトロフィーを目指してやりこんでいたなんて言えない

というわけで、先日LPIC102試験を受けて無事合格し、レベル1の取得となりましたので色々書いていきます。




試験結果

まさかの700点台でした。

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特に、昔からと苦手としていて、応用情報技術者の取得のためにようやくマトモに勉強を始めたネットワーク関係の問題が100%だったので、ちょっとうれしいです。
ちょっとネットワーク関係もわかるようになってきたかな?という謎の自信がつきました。

逆に、UIとデスクトップは60%と余り振るいませんでしたが、サーバー運用ならデスクトップなんてあんまり使わないだろうからまぁいいか、という感じです。

勉強法

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前回、LPIC101試験はギリギリだった

前回のLPIC101試験は初めてのLPIC試験で、勉強のやり方もよくなかったのか、合格はしたものの590点なので、ちょっとギリギリのラインでした。
Ping-tとあずき本だけで挑んだのですが、違う切り口からの問題がかなりあったため、回答に自信が持てず、試験終了ボタンをクリックするのには勇気がいりました。

結果的に合格は出来たものの、たまたま適当に選択したものが当たったんじゃないか?という感想でした。

くわしくは前回の記事を読んでください。
stonebeach-dakar.hatenablog.com

スピードマスター問題集を導入した

101試験にくらべ102試験のほうが難しい、という話をあちこちの受験体験記で見たので、同じような勉強方法では落ちるかもしれないと危惧していました。
もし落ちたら、また15000円を払わないといけなくなりますし、再受験まで気持ちが保てるかわかりませんでした。
なので、絶対一発合格したい!と思い、今回はちゃんと作戦を考えることにしました。


前回の反省から、別の切り口からの問題もやっておいたほうが合格率が上がると思い、スピードマスター問題集を購入することにしました。

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応


ですが、スピードマスター問題集は101,102の両対応になっており、すでに101は取ったので102のためだけに買うのもうーむ、と悩んでいたのですが、 Amazonで探していると1つだけの試験に対応したワイド版というのが発売されていました。
※ただし、紙の本はオンデマンドになるので割高


101、102試験がまとまっている通常版に比べ、単価は高い気がしますがそれでも使わない101試験の分も払うよりは安く上がります。
この出版社、やるな!ニーズを掴んでいる!?と驚きました。
落ちてまた15000円を払うよりは、810円で一発合格の方がずっとオトクなのでポチッと購入。


問題はPing-tとは全く違うパターンがあるので、最初はかなり難儀しましたが様々な切り口からの問題を通し、コマンドそのものに対して理解が深まったので 非常に役に立ちました。

ちなみに、スピードマスター問題集の模擬試験は本番の試験よりも難しかったので、コレがわかるようになれば本番もきっとスラスラ解ける様になると思います。

選択肢を見ないで答えられるようにする

LPIC試験にはコマ問というものがあって、、回答を実際にキーボードから入力して行く問題です。
101試験では、コマ問は余り出ない、という話もあったので余りやらないで挑んだのですが、おそらくコマ問は全部間違えたんじゃないか?と言うくらい マトモに回答出来ませんでした。

102試験は101試験よりコマ問が多くなる、という話があったので、コマ問がしっかり回答出来る用になれば合格する可能性が確実に上がる、と考え、 選択問題よりもコマ問を重心的に行いました。

何がコマ問になるかはわからないので、Ping-tのコマ問だけではなく、あずき本やスピードマスターの問題もできるだけ選択肢を見ないでコマンドを答えるよう心がけました。
結果として、手を動かすことでよりスムーズに暗記ができるようになりました。

LPIC レベル1取得した感想

LPIジャパンからLPIC レベル1認定のメールがきて、本当に取得できたんだ〜と安堵するとともに、 もっと上位の試験も受けてみたいな!という野望がちょっとメラメラ湧いてきました。

自分はインフラ系のエンジニアではなく、アプリケーションエンジニアですが、昨今のエンタープライズシステムはDBを利用するものが殆どであること、 そして一昔前に比べLinuxの性能が向上したことでDBサーバーにLinuxを使うことはもはや一般的な選択肢となっていますので、 データベースサーバを構築する上でLinuxの知識は必須となっています。

プロトタイプやデモ環境を作らなければいけないときに、インフラエンジニアが空いてなくても 「ほいじゃ、こっちでやっちゃいますよ〜」と自分でサーバーを構築してしまうアプリケーションエンジニアはカッコよくないですか?

というわけで、環境もさくっと作ってしまうカッコイイアプリケーションエンジニアになるためにも、もっと上の資格をとってアピールしていきたいですね。
(VagrantやChefとかも有るので、インフラエンジニアがそれらを準備していれば知識がなくともできちゃいますがw)

今までの試験結果

2008/秋季 初級システムアドミニストレータ 合格
2015/11 Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver 合格
2016/秋季 応用情報技術者 合格
2017/1 LPIC 101試験 合格
2017/2 LPIC 102試験 合格
2017/4 データベーススペシャリスト