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「呉下の阿蒙にあらず」をモットーにしたITエンジニアの日々

2017年の目標

新年あけましておめでとうございます。
2017年も本ブログをよろしくお願いします。

2017年になったので今年の目標、というのを設定してみました。
これらの目標が達成できるよう、今年もムリしない程度に頑張っていきます。

2016年の振り返り

2016年は自分にとって人生で非常に大切な年だった、と思っています。
2015年に前職を辞め、ソフトウェア開発会社に入れず、社内Slerとして勤め始めました。
去年1年、自分が思い続けたことは情報技術者として基盤となる技術力が全く足りていないということでした。

聴覚障害を理由に、ソフトウェア開発会社から採用を断られたケースもありましたが、スキルがちょっと・・・という理由もあり、自分のスキル不足を強く痛感し、 悔しさをずっと胸に抱えながら、次の転職は成功させたい、もっとやりたいことが出来る会社に就きたい、もっといろいろな開発の経験をしてみたいとこの1年間ずっと思い続けました。
まずは技術力の基盤となる基礎知識をしっかりつけようと思い、情報技術に関わる全般的な知識をつけようと応用情報技術者の取得を目指しました。
その結果として、データベース、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、IT戦略、ネットワークやハードウェア等、今まで触れることもなかった知識を取得でき、 情報技術者として1段階レベルが上がったと感じています。

また、それ以外にもRubyOnRailsやNoSQLの学習を通しLinuxCUI操作に関する知識、Webアプリの知識を取得することが出来ました。

業務では社内Slerとして主にVBAですが、アジャイルな受諾開発の方式で色々なアプリの開発や運用体勢の構築に携わらせて頂きました。

ソフトハウスでは取得できない知識を取得できたのもそうですが、ユーザーと密接なコミュニケーションを取ることでユーザーが意識しない要望を汲み取り、 ユーザーの本当の問題点、と言うものを解決していくことができた1年間だと思います。

そして、中長期的な目標を設定し、継続的に勉強を続けることで1日1日で学べることは少なくても、続ければしっかり学習出来た、というを実感しました。
その結果が応用情報技術者試験合格で、良い成功体験になったなと思います。

2017年の目標

転職を成功させる

今年、いよいよ福岡県へのIターン転職にむけて本格的に動き始めます。
本当は今の会社にまだいて、色々な問題解決などに努めたいのですが、契約社員であることと、給料がよろしくないこと、会社としてアウトソーシングしたいこと、等様々な理由があり、 できるだけ早めに離れたほうがいいな、と感じたためです。

次の転職ですが、前回はハローワークとIT系求人サイトを利用したのですが、聴覚障害が理由で断られることも多く、まず聴覚障害ありますけど良いですか?と一度断らないと行けない状況でした。
正直とても面倒で、会社によっては回答すらしてくれないこともありました。
今回は、とあるIT系の転職エージェントサービスを使わせていただくことになりました。


社名はまだ出せませんが、ローカルに強いという触れ込みなので、聴覚障害OKか?と確認したところ、 聴覚障害者のサポートは会社初ですが、仕事を見つけます!という熱意を頂いたので依頼しました。

もし無事転職に成功した際は紹介したいと思います。

C#言語を取得する

最近、C#言語を書く機会が多いので、これを気にC#言語をちゃんと勉強しておこうと思います。
この前の記事で書いたように、.Net Coreという形でOSXLinuxでもC#が正式に使えるようになったので、
C#の利用シーンはこれまで以上に増えてくる、かなと予想しています。

MicrosoftもOSやソフトウェアを売るだけではなくプラットフォームを整備する、開発環境を提供する、ような考え方にシフトしてきているので、 よりC#が洗練されてくればより多くのプラットフォームで動くようになるかもしれません。
そういったことを見据えて、C#を取得しようと思います。

また、転職の絡みで日本にはやはりJavaがメインの会社も多い、というか世界的に見てもJavaは世界トップシェアの言語です。
C#Javaを元に作られた言語なので、構文などは非常に似ている(と言うより、Microsoftが作ったJavaとも言われますね)ため、 C#を取得すればJavaもできるんじゃないか?ということ。 そして、世界的に見ればWindowsのシェアは下がっていますが、日本では未だWindowsのシェアが圧倒的です。
そのWindowsの標準開発言語がC#なので、Windowsだけ見ればC#の開発能力があったほうが良い、と感じたためです。

データベーススペシャリスト試験に合格する

応用情報技術者試験を通し、データベースをちゃんと基礎から勉強し直し、データベースの可能性というのに魅せられました。
これからIOTや、Webアプリの活発化によってより色々なシーンでデータベースが使われるようになる未来、というのが見えてきています。
またこれまではデータベースといえばOracle、という時代でしたが今やOSSMySQLPostgreSQLの機能が高水準になってきて、 エンタープライズシステムにもOSSのデータベースを採用する時代になってきています。

これは、Oracleの導入コストが高額になることも関係ありますが、小さいシステムにもデータベースを気楽に導入していけるようになってきた、というのも有ると思います。
自分のこれからのキャリアとして、データベースに強く魅せられているので、RDBやNoSQLを活用していくシステムの開発に携わりたいと考えています。

そのための第一歩として、データベーススペシャリスト試験に合格することを目標に設定します。

データベーススペシャリスト試験は1年に1回、春に行われるので、今から準備を始めていきます。

LINUXの基本を取得する

データベースにも関係あるのですが、データベースを構築するとクライアント・サーバ方式になります。
ローカルにデータベース・サーバーを立ててソフトウェアを運用する、ということもありますが大抵はサーバーマシンにデータベース・サーバーを立て、 クライアントPCやWebサーバからアクセスすることになります。
その環境の構築もデータベースアプリケーションをメインとしていきたいなら自分でできるようになるべきだと考えています。
サーバーは大抵はLinuxとなりますのでそのLinuxの基本操作を覚えて置きたいと考えています。
Linuxの基本操作を取得した、という目安として、以前ブログで書いたようにLPICレベル1を取得することを目標とします。
インフラエンジニアになるわけではないので、レベル2,レベル3まで取るかはまだ未定です。

OSSに貢献する

今まで、OSSはもっぱら使ってばかりで開発には参加したことがありませんでした。
これからはOSSに貢献できるよう、自分が興味あるRDBやNoSQLのOSSに積極的に関わっていきたいと考えています。

また、OSSに貢献することでソースコードが公開され、自分の技術力を外にアピールでき、転職に有利にできないか、と考えています。

本を80冊読む

去年、本は40冊前後読みました。とっても、多く読み始めたのは8月の入院以降です。
今年はその2倍、80冊を読むという目標にします。

本の管理ですが、ブクログという本の管理サービスを昨年の暮れから使っています。
このサービスには読書目標という機能があり、これで80冊を365日で読むという目標を設定しています。
読む本のジャンルですが、IT系はもちろんのこと、ビジネス書等他のジャンルも幾つか読んでいく予定です。
ビビッ!ときた本はまたブログで書評を上げていきます。