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「呉下の阿蒙にあらず」をモットーにしたITエンジニアの日々

今後自分が目指していくこと

応用情報技術者試験も終わり、今後自分のキャリアをどう作っていくか悩んでいます。 というわけで改めて自分を見直してみました。

今の自分の現状

今の自分の現状ですが、

  • 大企業で社内Sler
  • やりたいことは一切できず、社内の開発に関する環境もあまり良くない。
  • 給料も安い、ただし残業ほぼ0。
  • よりもっと上の技術者を目指したいが教えてくれる人もいない
  • 嫁さんの実家に近い福岡県で仕事がしたい

と、こんな現状になっています。

自分の現状を変えたい、嫁さんの実家に戻りたいという希望を叶えたい、ということで
福岡県に転職を考えています。

実は少し前、転職活動したときに「聴覚障害があるからちょっと。。。」と多数のソフトハウスに断られました。
あまりこういうことは言いたくないのですが、技術者として評価して貰う前に障害者という時点で足切りされるのはとても悲しく、悔しいことでした。

それでも、【転職】という夢をかなえるため、頑張ってい後と思います。

転職に向けて

転職に向けて、自分がやりたい仕事をやるためにはどういうスキルが求められるか、
会社から是非ウチに来てください!と言われるようになるにはどのような技術力が必要かを考えていきます。

自分がなりたい・やりたい事

  • Web系のバックエンドエンジニアとして、プログラミングはもちろんLinuxRDBMS等のシステムに強い人間になりたい。
  • また、ハードウェアを含めたシステムアーキテクトを目指したい。

まず、ここで問題になるのがネイティブアプリの開発経験はあるが、Web系は業務としての経験がないこと。
Web業界に行くにしてもWeb系の業務経験がないと採用は厳しいと思います。

LinuxRDBMSについても業務では経験がほとんどなく(業務としてやっているのはAccessのみ。)経験をアピールしていくことは今のままでは難しい。
この辺は資格を取る等して基礎知識をカバーした上で個人でWebアプリを出していって経験を積む必要が有ると思います。

これらから、必要とされるスキルは

必要なスキル

  • Webに関する基礎的なスキル
  • Linuxの知識
  • RDBMSの知識
  • Webアプリ開発・運用スキル


これらのスキルを取得してくためにやなければいけないことは、

やらなければいけないこと

  • Webアプリの開発を行い、運用していく
  • 有名OSSにIssueを出したりしてコミュニティへ貢献する。
  • データベーススペシャリスト試験に合格し一定レベルがあることを示す。
  • Linux, RDBMS等に関した資格取得を目指す
  • ブログの内容をより掘り下げ、より詳しい技術的な情報を出していけるようにする


最後のブログの内容をより掘り下げ…と言うのは、コレぐらい高度な技術力を持っている、とアピールできるようにするためです。

最後に、自分の弱点を見ていきます。

弱点

  • 英語力
  • 「ある程度」しか知らず、1つ1つに関して深い知識をもつジャンル・言語が少ない。

この2つが大きいと思います。
英語力ですが、英語が苦手なエンジニアの方は多いと思いますが、昨今はOSSを使うことが活発になり、そのドキュメントはたいてい英語です。
なのである程度英語のドキュメントが読める力は求められます。TOIEC600点が基準らしい。
なんですが、TOIECって半分以上がリスニングなので聴覚障害者は兎に角不利過ぎる試験です。

また、なんでもある程度できるけどそれ以上ができないんだったら誰を取っても同じだし…と比べられたときに、聴覚障害者は不利すぎますよね。
なので、「このジャンルについては兎に角詳しい!」というものを1つ作っていこうと考えています。

今考えているのはMySQL、PotgreSQLなどのデータベースですが、この2つは専門家も多いのでMariaDBとかも攻めてみようかなと思っています。

まとめ

最初、転職サイトとかでなんでダメなんだろ!会社は見る目がないのか!と思ってしまうことは誰にでもありますが、 こう客観的にみるとこんな人間取りたいとあんまり思わないなぁと自分で気付いてしまい、ちょっと落ち込んでいます。。