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「呉下の阿蒙にあらず」をモットーにしたITエンジニアの日々

さくらVPSはじめました【追記あり】

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突然ですが、

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じゃない。

さくらVPS始めてみました。

なんで始めたの?

今まではずっとデスクトップアプリばっかり作っていて、
今後Webエンジニアへとシフトしていきたいので、
Webのフロントエンド・バックエンドだけではなく
サーバー等のインフラ管理もできるようになっておきたいな、と思ったので。

ローカルサーバーだけではなく、外側にサーバーをおいて開発環境の整備等をやってみたかった。

なんでさくらVPS

まず、インターネットに情報がたくさんある。コレに尽きる。
初心者にとって情報が沢山あるのは大切、何より大切。
最近はMicrosoft AzureやAmazon AWSなどIaas型のサービスも値段が手頃担ってきているが、
接続時間で料金が変わるプランなので、トライ・アンド・エラーを繰り返しているとだと逆にお金がかかりそうだなと思って
VPS型にしました。
もしかしたら違うかもしれない。

ちなみに今のさくらVPSは2週間無料だってよ奥様!
3ヶ月契約必要だけど

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ことはじめ

とりあえずさくらインターネットのHPをおもむろに開く。

vps.sakura.ad.jp

そしてプランをテキトーにきめる。
オススメプランらしい2GBプランにした。
初心者にハードウェアの違いなどわからぬぁい!

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ちなみに東京リージョンにしました。石狩リージョンでもいいんだけど東京の方が近いから速いんちゃう?なんて理由です。
はじめての登録なのでさくらインターネット会員に登録してポチットな!

すると、すぐに登録完了メールが来て登録完了。ここまで10分かからず。

早速、コントロールパネルを開いてみる。
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初期状態ではサーバーは停止しているので、起動ボタンをポチって、リモートコンソールを起動。
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おお!サーバーだ!(小学生並みの感想)

初期設定

ここを参考に、
help.sakura.ad.jp

新しくLinuxを立てた時のお約束のRootパス変更と、ユーザー登録をやろうとすると、

Updating RPMS on system:

の画面のまま先に進まない。
RPMSということはパッケージあたりのインストール?とおもい、ググったらあっさり事例がみつかりました。

blog.fudi55.net

初期OSはCentOS6(バージョンが古い)が入っていて、色々なアプリのアップデートに時間が掛かる、らしい。
ではコーヒーを淹れて待ちましょう。

10分ほどでアップデートが終わり、ログイン可能状態になりました。
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さて、ここでRootパスを入れてログインするのだが、このRootパスは
さくらのVPS仮登録メールの中にあるのでちょっと探すはめになりました。
ちなみにこの初期Rootパスに小文字のLがあってIなのかlなのかでハマったのは秘密

さて、Rootパスを変更、ユーザー登録を済ませ、sudoの設定をしている途中、ハマりました。
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viエディタなので:wqで上書き保存っと・・・と思ったらできない。
なんで?なんで?と色々やってみると、キーボードの;/:キーが別のキーとして認識されているようだ。
もしかしてUSキー配列だから?日本語キー配列の設定になっているのかも・・・と思い、
日本語配列のキーボードを接続してみると、うまいこといきました。

キー設定やっとくか、と思いましたがどうせSSH接続するからサーバーでやらなくてもいいや、ということでサーバーの設定完了。

[2016/05/09 追記]

コントロールパネルから変更ができるのがわかりました!

設定メニューのサーバー情報編集をクリック。
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VNCコンソールキー配列でjaかen-usが選択できます。 f:id:stonebeach-dakar:20160510064519p:plain

SSH接続設定

この辺とか参考にして、SSH接続を行います。
webkaru.net

無事ログインを確認しました。
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このままだと、SSHログインするためにいちいちIPアドレスやユーザ名を入力しないといけないので、
簡単できるようにするためにHost設定を行います。
一旦サーバーからログアウトして、OSXのターミナルでssh/configファイルを開きます。

$ vim ~/.ssh/config


そして、以下の記述を追加します。

Host <HostName>
  HostName <IPアドレス>
  User <UserName>

は自由に、自分の場合はSakuraとしました。
<IPアドレス>はサーバーのIPアドレス、User名は作成したログインユーザー名になります。

ちなみに自分の場合、他にもサーバー接続設定があるため、他にも設定があります。
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これで、お気軽なログインが可能になりました。
実際にOSXのターミナルで、SSHログインしてみます。

$ssh Sakura

ちなみに、このホスト名大文字・小文字の区別をするため、
configファイルで付けたHostNameと同じように入力する必要があります。

無事接続できたらユーザーのパスワードを聞かれるので入力すれば、ログイン完了です。
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公開鍵暗号を設定すれば、パスワード入力すら不要になります。今度設定しとこう。

グダグダっぷりを発揮してしまいましたが、こんな感じではじめのてさくらVPSは完了っとね!